酸素カプセルとは?
■現代人のカラダは酸素が不足しています。■
生命の維持に欠かすことのできない『酸素』。しかし現代、わたしたちのカラダは酸素不足になりやすくなっています。
その原因には便利な世の中になったことで心肺機能が低下し、摂取酸素量が低下したこと。
また環境汚染により、体内に取り込まれた化学物質を解毒するために、膨大な量の酸素が消費されていることなどが一因として挙げられています。

通常の肺呼吸では結合型でしか酸素を運べません。脳や腎臓、肝臓、皮膚は毛細血管の固まりでヘモグロビンより細いため血流が悪くなりやすいのです。
■高気圧下で体内の溶解型酸素を増加。■
そこで着目したのが「液体に溶け込む気体の量は、気圧に比例して増大する」という『ヘンリーの法則』
”ファイテンO2では、気圧を1.1~1.2気圧に高めた装置内に0.01ミクロンにまで清浄された空気を送り込み、体内の溶解型酸素量を増加。
より多くの酸素をカラダに取り込み隅々へ循環させることで、健康の増進を実現します。

通常の肺呼吸では結合型でしか酸素を運べません。脳や腎臓、肝臓、皮膚は毛細血管の固まりでヘモグロビンより細いため血流が悪くなりやすいのです。
■カラダの隅々まで酸素を届ける溶解型酸素■
わたしたちが呼吸で取り込んだ酸素は結合型酸素と呼ばれ、血液中のヘモグロビンと呼ばれる物質と結合することでカラダの各部位に運ばれ、消費されます。
しかしこの結合型酸素はヘモグロビン量相当以上の酸素を運ぶことができない上に、毛細血管を通過することが困難です。
そのため、酸素が不足しても、通常と同じ一定量の酸素しか運ぶことができず、カラダの隅々まで十分な酸素を届けることができません。
一方、溶解型酸素とよばれる血液や液体そのものに溶け込むタイプの酸素があります。
これは通常少量しか存在しないのですが、極めて小さいため毛細血管もスムーズに通過し、カラダの隅々まで酸素を届けることが可能なのです。

気圧を上げると酸素がガス化して血液、体液の中に溶け込み溶解型酸素が増えます。溶解型酸素は血管が詰まっても体液などの別ルートを通って酸素を運ぶことができます。これにより酸素不足に陥った全身の細胞に充分酸素供給し若返りを促進します。
かぐや姫の酸素カプセルは、ファイテンオアシスO2!!
ファイテンオアシスO2を二台導入しています。お待たせすることなくご利用いただけます。
ファイテンの酸素カプセルは、内部空間を大きく確保し窓部分を大きく取ることで、閉塞感や圧迫感のない、開放感のある空間を実現。ゆったりと快適におくつろぎいただけます。金属資材の使用により、気密性の向上を実現。従来品の約1.3気圧と同じ効果を、よりカラダに負担の少ない1.2気圧で行うことが可能となりました。より短時間で目標気圧まで達することができ、施術時間の短縮により使用される方のストレスを軽減します。






