Wiggleの返品方法 – 返送先は日本国内!

Wiggleで購入した商品を返品するときは、アカウントにログインし、手順に従って返品オーダーを作成していきます。

詳細はWiggleの 英国国外からの返品 にて詳しく解説しています。

オンラインバイクショップWiggle

海外通販サイトを利用する上で、一番心配なのがトラブルに巻き込まれた場合のことです。

届いたものが注文通りじゃなかったら?破れたり、破損していたりしたら?

日本の通販サイトなら、すぐにカスタマーサポートに連絡しますよね。でも、海外相手となると、そう簡単にもいきません。

しかし、自転車用品を中心にスポーツ用品を数多く取りそろえる「Wiggle(ウィグル)」なら、日本向けのサービスが充実しているのでもしものときも安心です。

通常、海外通販サイトを相手に返品となると、送料も安くはありませんし、手間がかかるものです。

でも、Wiggleは日本国内に返品を受け付けるセンターを設けているので、費用も安く抑えられます。もちろん利用者に落ち度がないと認められた返品については、送料を負担する必要もありません。

Wiggle 返品手順

Wiggleで返品したいときは、アカウントにログインし、返品オーダーを作成します。そこで作った返品フォームを印刷し、下1/3ぐらいにある「名前」「住所」「注文番号」「返品を説明する英語の文言」の部分を切り取って、箱の宛先の近くに貼ります。

返品のやりとりでよくあるトラブルは、送り返した商品が誤ってまた購入者の元に舞い戻ってきてしまうことです。なので、その荷物が返品されることと、どこからどこへ送られるのかの情報を添えて明確にします。

残った返品フォームの2/3には返品理由を書いて、荷物と一緒に中に入れます。プリンターがないというのであれば、返品理由も宛先に添える文言も、同じ内容を手書きしてかまいません。

あとは、きちんと梱包し直したら、Wiggleの国内にある返品受付センターへと送るだけです。このセンターではある程度まとめて荷物を本国イギリスへ送っているので、返品の処理に時間がかかるかもしれません。

ただし、自己都合による返金でイギリスまでの返品送料がかかる場合、ずっと安く済みます。まず、国内のセンターへ送る送料も安いですし、返品処理が済んで返金される際、日本からイギリスへの送料1,800円が差し引かれるのですが、この額もかなり良心的です。

もし、自己都合ではなく、商品に最初から不具合があったり、注文と違う商品が届いたりという場合は、ここで送料が差し引かれることはありません。また、国内にあるセンターへの送料も後日返金されるため、送料の領収書はきっちりとっておきましょう。

2014年11月21日 コメントは受け付けていません。 Wiggle Q&A